--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

糖尿病患者の睡眠障害、血糖調節が難しい?(糖尿病患者の睡眠障害と血糖調節の関係)

2011年05月07日 05:36

睡眠障害の糖尿病患者、睡眠障害の改善で血糖調節の改善が可能!

睡眠障害を経験する糖尿病患者は、インスリン(インシュリン)抵抗性が高く、血糖値の調節が難しいと、米シカゴ大学のクリスティンノトスン(Kristen L. Knutson)教授がDiabetes Careに発表した。


糖尿病患者の睡眠障害、血糖調節が難しい?(糖尿病患者の睡眠障害と血糖調節の関係)1 
糖尿病患者の睡眠障害と血糖調節の関係

クリスティンノトスン(Kristen L. Knutson)教授は、糖尿病患者40人を対象に6日間夜の睡眠の質を観察し、同時に血液検査を介してインスリン(インシュリン)分泌量と血糖値を測定した。

その結果、睡眠障害を持つ糖尿病患者は持っていない患者よりも朝の血糖値が23%、インスリン(インシュリン)濃度は48%高いことが明らかになり、睡眠障害群が対照群に比べて全体的にインスリン(インシュリン)抵抗性は82%も高かった。

クリスティンノトスン(Kristen L. Knutson)教授は"睡眠障害を抱えている糖尿病患者には睡眠障害の改善が血糖調節にも役立つことができる"と強調した。
関連記事

糖尿 (糖尿病 症状 糖尿病 治療方法)最新情報

 



コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://tounyoujapan.blog79.fc2.com/tb.php/24-6bb0bb2b
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。