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妊娠性糖尿病原因発症、ビタミンD欠乏が妊娠性糖尿病の原因?(妊娠性糖尿病の原因と発症)

2011年04月05日 09:00

妊娠性糖尿病の原因と発症、ビタミンD欠乏が原因 ?

ビタミンD欠乏が妊娠中の女性の糖尿病の発症原因と関連があることが分かった。



妊娠性糖尿病の原因と発症、ビタミンD欠乏が原因1
妊娠性糖尿病原因はビタミンD欠乏?

メルボルン大学の研究チームが、『オーストラリアの医学ジャーナル』に明らかにした147人の女性を対象とした研究結果によると、すべての女性たちは、ビタミンD欠乏の検査を受け、ビタミンD欠乏女性の場合には、治療を受ける必要があることが分かった。

妊娠性糖尿病を患って妊娠中の女性は一般的に血中のビタミンDが低下し、結局生まれてくる子供たちの骨が弱まる危険性が高い。


妊娠性糖尿病の原因と発症、ビタミンD欠乏が原因2 
ビタミンDが多い食品:卵の黄身、イワシ、サバ、干し魚、牛乳、バターなど



今回の研究で、参加した女性の約40%以上が血中のビタミンDが適量以下であることが示された中で、肌の色が暗い人であるほど、ビタミンDが適量以下の可能性が高く、全体の参加者のうち25%がビタミンD欠乏のレベルでのビタミンDが低いことが分かった。

研究チームは"ビタミンD状態は、妊娠性糖尿病とどのような関連があるかについての追加研究が必要だ"と強調し、"ビタミンD欠乏症が生じやすい妊娠中の女性や授乳中の女性が、ビタミンDの必要量を摂取していない"と明らかにした。
 
妊娠中の女性、特に授乳中の母親の場合は、ビタミンD補充剤やサプリメントでなくてもビタミンDが多い食品を意識的に探して食べる習慣が必要である。
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